2012年05月13日

サバニクルーズのお知らせ

サバニクルーズのお知らせ

※(更新ブログはこの下からです)

ようやく南風も吹き始め、今年もようやく海の季節到来です。4月より今年度のサバニクルーズを開催します。

宮古島サバニクルーズのコンセプトとして基本的なメニューを設けず、その日の天候を踏まえた上、お客さまのご要望に添えるようなサービスを提供させていただだいています。

たとえばInshermanからのおすすめとして

シュノーケリングでは宮古の海で最もメジャーな八重干瀬(所要時間約35分)に、夏の海鳥の繁殖地でもあり、ポイントとしては穴場的なフデ岩(所要時間約50分)。

色とりどりの魚が最も多く見られ、宮古の海で最も魚影が濃いであろう東海岸の高野海域(所要時間約60分)。日本百景の一つにも選ばれている、東平安名崎沿岸に広がるパナリ干礁(所要時間約90分)がおすすめです。

そして宮古島サバニクルーズ最大のおすすめが、Inshermanもう一つの本業アギヤー漁の見学です。

水面でシュノーケリングをしながら、グルクンを追い込んでくる漁のダイナミックさを観るのも一つの醍醐味ですし、グルクンの詰まった袋網を引き上げているサバニに同乗し、袋網の引き上げをサポートしてみるのはいかがでしょうか。

さらなるおすすめとして、午前中たっぷり海遊びを楽しんだ後は、宮古の神々の島としての聖地、自然と集落の素朴さが今に残る周囲3㎞弱の大神島に上陸し、ランチを兼ねながら帰りの時間までのんびり過ごしてみるのはいかがでしょうか。



詳しくは下記ホームページをご覧ください

http://www.insherman.jp/index.htm  

Posted by insherman at 23:04Comments(1)お知らせ

2012年05月13日

練習試合 VS北ブルーウェーブ

風が強く波も高かったのできょうの漁は休みだった 午前中次男たち南ファイターズが南小グラウンドにおいて北ブルーウェーブと練習試合を行っていたので 少しの時間だけ応援に行ってきた

時が経つのも早く次男たち5年生が高学年として練習するようになって早4ヶ月が過ぎた あの当時と比較して5年生全員共に見違えるほどレベルアップしている
 


やはり高学年ともなると 監督・コーチの指導方もこれまでの低学年と違い高レベルな内容となっている さらに低学年との大きな違いは「指導」に加えて「自分で考える」も加味されてくる 

すべてのスポーツにおいても同じように自分自身が考えられないと大きな成長はまず見込めないだろう わが家の次男は見た感じ この自分で考えるにまだまだ問題があるようだ



向上心のある子供は聞くところによると家庭でもよく野球の試合を観ているとのこと わが家のテレビで野球が流れている時間はほんの5分ほど しばらく経つと番組はいつの間にかアニメに変わっている 

仮に「野球を観ろ」と強制したとしても本人にその気がなければそこから得られるものはほぼないに等しいだろう まだまだ小学生 親として道標は作ってやっても それに気づき考えて行動するのは本人次第である    

Posted by insherman at 23:02Comments(0)野球

2012年05月13日

城間健市はかなりSOULだぜ

昨夜上野にある南西楽園琉球の風においてライブステージがあり 次男共々見学に行ってきた ライブを行ったアーティストは城間健市さん

4年ほど前に琉球国祭太鼓宮古支部と創作芸団レキオスのコラボコンサートを 太鼓好きの次男にせがまれて観に行ったことがあった そのコンサートにゲストとして参加していたのが城間健市さんだった

沖縄では民謡をアレンジして歌うアーティストが多くいるようだが わたしの中でこれまで耳に残るようなアーティストいなかった しかしそのコンサートで初めて彼の歌声を聴いて思わず「ワォ~~~」って感激した



若かりし頃東京で生活していた20年弱 その頃はまっていたのが黒人を代表するSOUL MUSIC 最も好きだったR&B(リズムアンドブルース)にファンキーミュージック

元同僚でしかも同じ年の 現在は那覇市内でフォトスタジオ「フォトパラダイス」を経営する本ちゃんと違う目的も兼ねて 六本木や銀座のそのような店によく繰り出したものだった

結婚し沖縄に戻り子供を授かってからは 好きだったそれらの音楽を聴く暇もないくらい二人の子供との遊びに夢中になり現在に至っていた

城間健市さんは元々はハードロック出身のようだが わたしが聴いた彼の音はその当時を思い起こさせるR&Bにファンクミュージクまさにそれだった



まして昨夜のライブの件は次男によると 今回は太鼓の先輩たちと指導者だけの出演で 勉強のために見学に連れて行ってくれとお願いされただけ

彼の音楽は4年ほど前に一度きりで ましてやその時の彼はゲスト出演で出番も少なかったため顔と名前も覚えていなかった そしてライブが始まり流れてくる彼の歌声を聴いて当時の「ワォ~~~」がよみがえってきた

わたしの中では彼はまさにSOUL(魂)だった ←これって昔黒人音楽が好きな奴がよく口にしていたセリフ 彼の音楽がかっこよかったので思わず使ってみた

40分間というショートコンサートではあったが次男以上に魅了され しかもCDまで買ってて帰ってきた 城間健市さんをまだ知らない方 一度彼のSOULを聴いてみて かなりGOODだぜ   

Posted by insherman at 08:36Comments(0)太鼓

2012年05月10日

驚愕の能力

昨日 一昨日と漁場はイラバー イラバーとは八重干瀬の右隣にあって海図にも載っている瀬 大昔八重干瀬に名前を付けた先人たちにも八重干瀬の仲間に入れてもらえなかったlonelinessな孤独な瀬である



イラバーは潜り漁をするには若干深場ではあるが そこには八重干瀬を上回る魚影の濃さがあって この時期のアギヤー漁では漁場として欠かすことのできない大切な瀬のひとつ

島の何らかの物と物を対象物としそれらを的にした三点方式でポイントを探すオジィたちだが イラバーは島からも遠く ましてや靄がかかり島がうっすらとしか見えない状態では わたしの経験では山立てで的を探すなんてとても至難の業である



しかしオジィたちはどんな状況であろうとイラバーの中にある 海の大きさからすると点でしかない小さなポイントを探し当てる驚愕の能力を持っているが 悲しいかなわたしの脳にはそんな能力がまったくないみたいで 文明の利器携帯GPSを常に持ち合わせている  

Posted by insherman at 08:46Comments(0)アギヤー

2012年05月08日

漁もいよいよ本番時期

春の大潮の干潮で最も潮位が低かった昨日 島沿いのリーフはほとんどが干上がっていた さすがにGWも終わり潮干狩りをする人たちは見られなくなったが 漁も昨日より夏までの期間は八重干瀬近辺が主漁場となる



昨日は潮が強く漁場は八重干瀬の隣にあるイラバー ここは逆に大潮の日に潮の流れが弱まる天の邪鬼な海域でもある 漁場に到着すると至る所でグルクンのなぶらがあふれかえっていて 海は大賑わいだった

  

Posted by insherman at 05:46Comments(0)アギヤー

2012年05月06日

こどもの日 ②

昨日のこどもの日第二弾は夕方から長男の同級生宅でバーベキュー でも正確にはそれにかこつけての親の飲み会が正しいのかもしれない

同級生の二人が二年生時の後半に次年度の生徒会長と副会長に選出された このブログでもよく記載しているが宮古島は祝い好きな島である

宮古の父ちゃんたちは飲み会のきっかけのネタを常に模索している 長男の同級生二人が選出された時点でお互いの親とも付き合いがあったので 「お祝いだァ~」と騒ぎ始めたのは酒をまったくたしなまないこのわたし



お互いの都合がつかず遅くはなったが こどもの日にバーベキューを兼ねた祝いを開催することと相成った次第である しかし終わってからよく考えてみたが 父ちゃんたちの飲み会が主で二人の祝い事なんてまったく蚊帳の外だったような・・・

まっ でもそんなことよりみんなが楽しく飲めたのがそれこそ祝いだって感じかな ガキどもは死ぬほど肉を食っていたし そしてわたし用はノンアルコールビール

しかしここでノンアルコールビールの欠点を発見した アルコールは飲めば身体がポカポカしてくるけど ノンアルコールを飲み続けると逆に身体が冷えて寒さを感じてくる しかも本物のように何本も飲み続けられないのであった 以上  

Posted by insherman at 21:31Comments(0)日常

2012年05月05日

こどもの日 ①

こどもの日は野球部の練習も休み 先輩たちと海へ連れて行ってくれと以前から次男に約束させられていたので 6年生の先輩二人を引き連れて船釣りに出かけたが・・・



野球部でいちばんの大ボスは出航後からあくびの連続 あくびが出るということは船酔いの前兆で「ちょっとやばいかな」なんて頭の中で考えてはいたが やはり大ボスは釣りポイントに到着した瞬間に戻してしまった

船酔いは大人でも辛くいくら頑丈な6年生といえどもまだまだ子供  「だいじょうぶ」なんて強がりを見せてはいたがかなり辛いはず 他の子供たちには申し訳なかったけどすぐさま港に戻ることにした



大ボスは夏休みにもう一度リベンジしたいとのことなので そのときははたしてどうなることやら・・・   

Posted by insherman at 20:00Comments(4)日常

2012年05月05日

GW太鼓演舞

3・4日の二日間に掛けて野球部の強化試合が行われた さらに4日の試合後は次男の所属する太鼓「武Doo」が東急リーゾートにおいて公演するということで わが家の次男は大忙し 夕方に東急リゾートへ出向きおよそ40分の演舞



中学3年生の先輩が引退するので 待ちに待ってた太鼓を帰りに譲り受けることとなり 自宅に戻ってからも大はしゃぎの次男だった




  

Posted by insherman at 16:53Comments(0)太鼓

2012年04月30日

梅雨入り

沖縄地方はどうやら梅雨入りしたようだ しかし地元産の野菜などはこれまでの日照不足によって不作なようだし 宮古島は昨年の11月から雨模様が多くずっと梅雨みたいなものだろう

梅雨入りしたこれから初夏に掛けての季節を佐良浜の漁師言葉で「ミーズン」と呼ぶ 海の生き物が一年で最も活性し賑わう季節 グルクンが最も獲れやすくなりみんなが喜ぶ季節

アギヤー漁のグルクンはわずかな地元消費を除いてはほぼすべてを県漁連の競りに出荷している 競りもGW期間中は休みとなっているので本格的に漁が動くのもGWが終わってからになるだろう   

Posted by insherman at 09:02Comments(0)アギヤー

2012年04月27日

突然の出来事

二十余年来の知り合いが不慮の事故で帰らぬ人となった 東京下町育ちの彼女のことは わたしが東京で暮らしていた当時バブル全盛期のその頃からの知り合いで その時代に青春時代を過ごした彼女はとってもイケイケだった 

学生時代からのいちばんの親友がここ宮古島でダイビングサービスで勤めるようになり その親友の影響でダイビングを始めた彼女もまたその仕事に魅了され宮古島へと移住してきた

それから二十年近くその仕事一筋で頑張ってきた彼女は ダイビングサービスに勤める女性の中でもよりパワフルで豪快で そしてまた姉御肌の彼女は親しい業者の間では頼れる存在のお姉さんだったであろう

しかし彼女は最も愛してやまなかったその仕事において突然帰らぬ人となった 突然のことで関係者全員とてもやりきれない気持ちだっただろう

しかし最も口惜しい思いでいるのは亡くなった彼女自身であろう 人生において良き伴侶を得 これから二人三脚でともに人生を歩んで行こうとした最中(さなか)に突然訪れた死 彼女の心中を察するとほんとに口惜しかったことだろう

でもいつも豪快だった彼女のこと しんみりと送られるのは嫌なはず 思い出話に花を咲かせながら豪快に送ってやろうではないか  

Posted by insherman at 20:01Comments(0)その他