2009年07月05日
サバニクルーズのお知らせ
お知らせ(更新ブログはこの下からです)
いよいよ宮古島にも夏が訪れました。これからサバニクルーズも本番をむかえます。幻の大陸と呼ばれる八重干瀬や、シュノーケリングツアーではなかなか行くことのないフデ岩。サンゴや熱帯魚の豊富さは宮古でナンバーワンの東海岸(ツフツワ干礁やパナリ干礁も含め)などなど、宮古の海が満喫できるようゲストのリクエストにお応えするツアーを行っています。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.insherman.jp/index.htm
八重干瀬 ツフツワ干礁


パナリ干礁 保良川ビーチ洞窟探検

いよいよ宮古島にも夏が訪れました。これからサバニクルーズも本番をむかえます。幻の大陸と呼ばれる八重干瀬や、シュノーケリングツアーではなかなか行くことのないフデ岩。サンゴや熱帯魚の豊富さは宮古でナンバーワンの東海岸(ツフツワ干礁やパナリ干礁も含め)などなど、宮古の海が満喫できるようゲストのリクエストにお応えするツアーを行っています。
詳しくは下記ホームページをご覧ください。
http://www.insherman.jp/index.htm
八重干瀬 ツフツワ干礁


パナリ干礁 保良川ビーチ洞窟探検

2009年07月05日
頑張れサッカー部(第二週)
宮古島の天気予報、きょうは快晴の予定ではなかったのかい???????
会場に到着するちょっと前から雲行きは怪しくなり小雨がパラパラと落ちてきた。しばらくすると日も差してきて「これで試合もできるぞ」と全員の顔に安堵の表情が。
しかしそこからまたまただった・・・
「女心と秋の空」とのお言葉があるけど、しかしきょうの天気は女心以上にころころ変わるし、でも男心もころころ変わるけど・・・
そして秋の空なんて目じゃないくらいにころころ変わっていた。
試合開始ほんのちょっと前あたりから西の空には雷雲と雷鳴が轟いていた。でも、、、この競技場の真上には雲なんてなく、雨上がりに燦燦と輝く太陽が「サッカーをさせてやろうじゃないか」との勢いで競技場全体を照らし出していた。
「風向きからしてあの雷雲はこっちには来ないな」なんて言ってたのもつかの間、真っ黒の雷雲の固まりはこちらへと向かってやって来るではないかいな。しかも雷鳴を轟かせながら・・・
主催者側から突然中止の発表があり全員早急に帰宅するようにとの指示が出た。テントなどの片付けも後からやることにして、とにかくガキ共全員をこの隠れる場所のない競技場から避難させることが先決だ。
雲足が速く車に乗った瞬間に大粒の雨が落ちてきた。しかも雷を伴って・・・
試合は来週の土・日曜日に順延。
会場に到着するちょっと前から雲行きは怪しくなり小雨がパラパラと落ちてきた。しばらくすると日も差してきて「これで試合もできるぞ」と全員の顔に安堵の表情が。
しかしそこからまたまただった・・・
「女心と秋の空」とのお言葉があるけど、しかしきょうの天気は女心以上にころころ変わるし、でも男心もころころ変わるけど・・・
そして秋の空なんて目じゃないくらいにころころ変わっていた。
試合開始ほんのちょっと前あたりから西の空には雷雲と雷鳴が轟いていた。でも、、、この競技場の真上には雲なんてなく、雨上がりに燦燦と輝く太陽が「サッカーをさせてやろうじゃないか」との勢いで競技場全体を照らし出していた。
「風向きからしてあの雷雲はこっちには来ないな」なんて言ってたのもつかの間、真っ黒の雷雲の固まりはこちらへと向かってやって来るではないかいな。しかも雷鳴を轟かせながら・・・
主催者側から突然中止の発表があり全員早急に帰宅するようにとの指示が出た。テントなどの片付けも後からやることにして、とにかくガキ共全員をこの隠れる場所のない競技場から避難させることが先決だ。
雲足が速く車に乗った瞬間に大粒の雨が落ちてきた。しかも雷を伴って・・・
試合は来週の土・日曜日に順延。
2009年07月04日
袋網製作
土曜日はアギヤー漁は休み。この日は全員で新しい袋網の製作をする予定で、前日の夜に親分の自宅で新しい袋網を作るためのカンニガイ(神願い)の集まりがあった。
でもカンニガイといっても取り仕切るのは親分の奥さんだけで、男衆はただ酒を飲みお祭り気分になるだけ。ということなので若者三人衆のたくみに源、それと自分(まだまだ若いつもりでいるのであしからず)だけは他所へ遊びに行った。

オジィ達の朝は早い。今朝も早朝(日の出前)から動き出しているオジィ達。遊び疲れて大遅刻をしてしまった若者3人衆??が袋網の製作場所へと行ってみると、すでに下っ端の我々がやるはずだったであろう前準備は終わっていた。
現場に到着すると予想は的中。まずある一人のオジィが「何やっているんだ」と叫き始めた。そこから始まるカラスの裁判。一人の声をきっかけに全員がワーワーと叫き始めた。
でもさすがオジィ達。終わるのも早いししかもそれが一瞬でピタッと止むものだからほんとにカラスの裁判のよう。そんな時言われる側は右から聞いて左からはき出す。それを習得しないとアギヤーでは務まらない。

そのカラスの裁判の後にはそんな事なかったかのように笑いありの作業が始まっていく。そんな時みんなの笑いのネタにされるのが今ではたくみと相場が決まっている。
そしていよいよ袋網の製作が始まった。ひとつのロール状の反物から立体的な袋網を作り出していくその技術、図面もないしスケールなどで長さを測ることもない。
すべてを長年培ってきた感で作り上げていく。でもそこにまたまた面白いストーリーが展開されるのだ。途中まではサイズ別に切り出した平面の網を縫い合わせる単純作業。

それが継ぎ足されいよいよ大詰めに入ってくるとそこら辺からオジィ達の自我が出始めてくる。オジィ達の多くは自分が一番だとの自負があるようで、目的(袋網を作り上げること)は同じだが各々独自のプロセスがあるようだ。
そこからが面白い。自我の強いオジィ達同士が集まりけんけんごうごうが始まった。方言を知らない者が聞くとまるで何名ものオジィ達が輪になって口げんかをしているように聞こえると思う。
内容もいたってシンプルだけど、その内容と話し方がまた面白いときたもんだ。テレビでお笑い番組がよく放映されているが、内容がくだらなくて笑うに笑えない芸人の芸よりも100万倍も笑いが取れる最高のお笑いがタダで見れるのだ。

そしてまたスゴイのがオジィ達のチームワークの良さ。ワーワー騒いだほんの何十秒後かには全員の意見が一致し騒動もピタッと収まるのだ。
一日で仕上げる予定だった作業も雨での中断があって翌日にずれ込むこととなった。でも明日は長男のサッカーの試合があるので袋網の製作作業はバックれよう・・・
でもカンニガイといっても取り仕切るのは親分の奥さんだけで、男衆はただ酒を飲みお祭り気分になるだけ。ということなので若者三人衆のたくみに源、それと自分(まだまだ若いつもりでいるのであしからず)だけは他所へ遊びに行った。

オジィ達の朝は早い。今朝も早朝(日の出前)から動き出しているオジィ達。遊び疲れて大遅刻をしてしまった若者3人衆??が袋網の製作場所へと行ってみると、すでに下っ端の我々がやるはずだったであろう前準備は終わっていた。
現場に到着すると予想は的中。まずある一人のオジィが「何やっているんだ」と叫き始めた。そこから始まるカラスの裁判。一人の声をきっかけに全員がワーワーと叫き始めた。
でもさすがオジィ達。終わるのも早いししかもそれが一瞬でピタッと止むものだからほんとにカラスの裁判のよう。そんな時言われる側は右から聞いて左からはき出す。それを習得しないとアギヤーでは務まらない。

そのカラスの裁判の後にはそんな事なかったかのように笑いありの作業が始まっていく。そんな時みんなの笑いのネタにされるのが今ではたくみと相場が決まっている。
そしていよいよ袋網の製作が始まった。ひとつのロール状の反物から立体的な袋網を作り出していくその技術、図面もないしスケールなどで長さを測ることもない。
すべてを長年培ってきた感で作り上げていく。でもそこにまたまた面白いストーリーが展開されるのだ。途中まではサイズ別に切り出した平面の網を縫い合わせる単純作業。

それが継ぎ足されいよいよ大詰めに入ってくるとそこら辺からオジィ達の自我が出始めてくる。オジィ達の多くは自分が一番だとの自負があるようで、目的(袋網を作り上げること)は同じだが各々独自のプロセスがあるようだ。
そこからが面白い。自我の強いオジィ達同士が集まりけんけんごうごうが始まった。方言を知らない者が聞くとまるで何名ものオジィ達が輪になって口げんかをしているように聞こえると思う。
内容もいたってシンプルだけど、その内容と話し方がまた面白いときたもんだ。テレビでお笑い番組がよく放映されているが、内容がくだらなくて笑うに笑えない芸人の芸よりも100万倍も笑いが取れる最高のお笑いがタダで見れるのだ。

そしてまたスゴイのがオジィ達のチームワークの良さ。ワーワー騒いだほんの何十秒後かには全員の意見が一致し騒動もピタッと収まるのだ。
一日で仕上げる予定だった作業も雨での中断があって翌日にずれ込むこととなった。でも明日は長男のサッカーの試合があるので袋網の製作作業はバックれよう・・・
2009年07月03日
8本はキツイ
昨日フデバシの海況の悪さに閉口したのかきょうは少しでも透明度がましな漁場を求めて大神島の東側海域での漁だった。この漁場はフデバシ海域から距離的にさほど離れていないが、ドロドロのフデバシ海域に比べるとまだましな方だった。
ここも大きなグルクンが多い海域ではあるがそれと同時にグルクンの稚魚や多様な種の稚魚も多い海域でもある。この時期のカツオ漁の活きエサ獲りでは高野近辺かこの大神島東側海域がエサ場としての漁場でもある。
またここの地形はアップダウンが多く瀬と瀬の間の窪みなどに高野海域同様ムギャ(和名:スカシテンジクダイ)やアカジャグ(和名:キンメモドキ)などが多く発生する特徴もある。
しかしアギヤーをする場合においてこのアップダウンがかなりきつい。15mくらいの浅い瀬の上を追い込んで来ていきなり30mくらいまで急激に潜って行き、また同じように瀬に沿って急激に駆け上がったりと、その繰り返しが多い漁場でもある。
そしてきょう今年初となった4回の漁。潜った本数もタンク8本で帰りはヘロヘロ。いつもなら途中健オジィと操船を変わるのだがきょうは港まで寝ながら帰ってきた。
ここも大きなグルクンが多い海域ではあるがそれと同時にグルクンの稚魚や多様な種の稚魚も多い海域でもある。この時期のカツオ漁の活きエサ獲りでは高野近辺かこの大神島東側海域がエサ場としての漁場でもある。
またここの地形はアップダウンが多く瀬と瀬の間の窪みなどに高野海域同様ムギャ(和名:スカシテンジクダイ)やアカジャグ(和名:キンメモドキ)などが多く発生する特徴もある。
しかしアギヤーをする場合においてこのアップダウンがかなりきつい。15mくらいの浅い瀬の上を追い込んで来ていきなり30mくらいまで急激に潜って行き、また同じように瀬に沿って急激に駆け上がったりと、その繰り返しが多い漁場でもある。
そしてきょう今年初となった4回の漁。潜った本数もタンク8本で帰りはヘロヘロ。いつもなら途中健オジィと操船を変わるのだがきょうは港まで寝ながら帰ってきた。
2009年07月02日
きょうからフデバシ
毎年の流れだが八重干瀬周辺での漁を終了するとしばらくの期間フデバシ(大神島からフデ岩までの海域)海域が漁場となる。だがこのフデバシ海域の根には曽根と呼ばれる大きな瀬はなく、ミジュキと呼ばれる小さな瀬が点在しているだけ。
そしてミジュキに生息するグルクンはなかなか獲りずらいものがあって大漁することはまずない。しかしミジュキの獲物はデカイ。獲りずらいからたぶんグルクンもでかくなるのだろう。
しかしなぜこんな獲りずらいポイントを漁場にするのかというとそれには理由がある。産卵後のグルクンは獲りずらいし夏はグルクンの値もかなり暴落する。
獲りずらい中少しでも価格が高くなる大きなグルクンを選んで獲るのはあたりまえの話。でもまたそこに問題も発生する。いつもなら3回で終了するはずの漁もこの時期になると4回も5回も漁を行う場合がある。
そうなれば潜る本数もタンク8本から10本くらいになる。これがまた身体にかなりの負担を強いることになるし、だいたいこの時期になると肩をやられる(減圧症)ダイバーが何名か出てくるものだ。
そしてきょうのフデバシは海の中ドロドロ、何も見えない。でもミジュキの特徴で追い込む際目安となるミバタ(リーフエッジ)が直線的な場合がほとんどで、曽根などの大きな瀬と比較して透明度が悪かろうが追い込みやすい。そしてここでは何とか3回の漁で終了した。
そしてミジュキに生息するグルクンはなかなか獲りずらいものがあって大漁することはまずない。しかしミジュキの獲物はデカイ。獲りずらいからたぶんグルクンもでかくなるのだろう。
しかしなぜこんな獲りずらいポイントを漁場にするのかというとそれには理由がある。産卵後のグルクンは獲りずらいし夏はグルクンの値もかなり暴落する。
獲りずらい中少しでも価格が高くなる大きなグルクンを選んで獲るのはあたりまえの話。でもまたそこに問題も発生する。いつもなら3回で終了するはずの漁もこの時期になると4回も5回も漁を行う場合がある。
そうなれば潜る本数もタンク8本から10本くらいになる。これがまた身体にかなりの負担を強いることになるし、だいたいこの時期になると肩をやられる(減圧症)ダイバーが何名か出てくるものだ。
そしてきょうのフデバシは海の中ドロドロ、何も見えない。でもミジュキの特徴で追い込む際目安となるミバタ(リーフエッジ)が直線的な場合がほとんどで、曽根などの大きな瀬と比較して透明度が悪かろうが追い込みやすい。そしてここでは何とか3回の漁で終了した。
2009年07月01日
おわった・・・
きょうの八重干瀬周辺の漁場ドゥーグスにウツグス、そしてイラバーと海の中はまるで東京湾のように視界が悪い。ここ最近は以前に比べると透明度が落ちてはいたが、きょうから一瞬にして海の中は泥水と化してしまった。
方言で「イングリ」と呼ぶ水中を漂う浮遊物で透明度は10mもない。水面からグルクンを探してみても獲物はおろか浅いはずの海底の根までもが見えない。本格的な夏の海の到来だ。
そしてグルクンも産卵を終えてしまったようで、上記三カ所の漁場での漁ももう終わりが来たということだ。それでも水揚げなしで帰ることはオジィ達のプライドが許さない。
そんな状況でのいつもの合い言葉は「経費分だけでも獲ろう」だ。そしてきょうは経費分そこそこの水揚げのみ。
さあ明日から新たな漁場だ・・・
方言で「イングリ」と呼ぶ水中を漂う浮遊物で透明度は10mもない。水面からグルクンを探してみても獲物はおろか浅いはずの海底の根までもが見えない。本格的な夏の海の到来だ。
そしてグルクンも産卵を終えてしまったようで、上記三カ所の漁場での漁ももう終わりが来たということだ。それでも水揚げなしで帰ることはオジィ達のプライドが許さない。
そんな状況でのいつもの合い言葉は「経費分だけでも獲ろう」だ。そしてきょうは経費分そこそこの水揚げのみ。
さあ明日から新たな漁場だ・・・
2009年06月28日
頑張れサッカー部(第一週)
5・6年生と4年生以下の試合の冠が違う今回の大会。4年生以下は県大会出場がかかった「第29回新報児童オリンピック少年サッカー大会 宮古島予選」。

5・6年生はサッカーのレベル向上を目的に、今年から設けられた宮古島だけの大会「やらびカップ」。「やらび」とは宮古島の方言で子供の意。今週と来週の日曜日に二週にわたり行われる。
ただいかんせん一校だけを除いてどこの小学校も5・6年生の部員数が少なく9人制での試合形式となる。うちの長男が所属する南小チームは4年生以下チームはダントツに強い。

しかし5・6チームは・・・ まっそれは来週の試合結果によってだな。

5・6年生はサッカーのレベル向上を目的に、今年から設けられた宮古島だけの大会「やらびカップ」。「やらび」とは宮古島の方言で子供の意。今週と来週の日曜日に二週にわたり行われる。
ただいかんせん一校だけを除いてどこの小学校も5・6年生の部員数が少なく9人制での試合形式となる。うちの長男が所属する南小チームは4年生以下チームはダントツに強い。

しかし5・6チームは・・・ まっそれは来週の試合結果によってだな。


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